読書の秋

rtyu

はじめてデンマークを訪れる時のこと。
その当時、北欧は今ほどブームでもなく、異国の遠い国でした。
いろいろとデンマークに関する本を探していたころ、
深井せつ子さんの本に出会いました。

この本ではじめて白夜を知り、北欧のおとぎ話のような風景に
思いを馳せました。

今でこそ、いろんな北欧の本が出版されていますが、一番
北欧ならではの独特の静けさや雰囲気が感じられる本
ではないかと思っています。




中国・唐代の文人である韓愈(かんゆ)が残した詩に、
「燈火(とうか)親しむべし」という一節があります。

秋になると涼しさが気持ち良く感じられ、あかり(燈火)になじむようになる。

夏の暑さが和らぎ、読書をするには一番適した季節。
秋の夜長にいかがですか?


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